上田の風物詩 つけば小屋
上田市の名物「つけば小屋」。
上田市の真ん中を流れる千曲川のほとりに立つ小屋が「つけば小屋」です。
ここで、鮎の漁が解禁となる6月から10月まで、獲れたての鮎のフルコースが楽しめます。
昨日はその「つけば小屋」で、東京・軽井沢・長野市、それぞれからお越しになった、日頃から親しい飲食店の皆様と4人で鮎を堪能しました。
出てくる料理はすべて鮎。
鮎の刺身!
鮎の塩焼き(2匹)
鮎の天ぷら
鮎の田楽
そしてこの日は珍味の鮎の白子が登場。
日本酒の進むことといったら。
あっという間に四合瓶数本が空になりました。
そして締めは
鮎こく
鮎飯
会話も弾んで、あっという間に閉店時間の21時を迎えておりました。
あいにく外は大雨。
でも壁が無く素通しの小屋の中から、暗くなった千曲川を眺めつつ、川面を打つ雨の音を聞きながら鮎料理に舌鼓を打つのもおつなものです。
写真は鮎刺しと鮎の白子です。



