お知らせ。そして「ちいかわ」
まずはお知らせです。
今年も長野県の「ひやおろし」一斉解禁日9月9日(水)に、「和田龍登水(とすい) ひやおろし」の発売を開始致します。
今年の「和田龍登水 ひやおろし」は上田市産契約栽培米の山恵錦を使用し、秋上がりした柔らかな旨みと爽やかなキレとが相まって、芳醇な秋の味覚に相応しい味わいに仕上がっています。
9月9日(水)発売開始です。
当ホームページの「和田龍登水」お取扱店様でお求めください。
さて今日の話題です。
映画「ちいかわ 人魚のひみつ」を観ました。
前評判がとても良かったので、シニアのおじさんが何の予備知識もなく、大勢の子どもたちに囲まれての鑑賞でした。
観終わって・・・凄い映画でした。
深いというか、不条理というか、難解というか。
大人の鑑賞に十分耐え得る作品として、しばし感動に浸ってしまいました。
子だもたちはたぶん面白かった!で済んだと思います。
が、一緒に観た大人たちは作品のテーマの重さに虚を突かれた思いではなかったでしょうか。
作品の途中では至るところに伏線が張り巡らされていて、ラストに近付くに連れてその謎解きが明かされていくショックといったら。
さらに!
エンドロールのあとには、この映画の核ともなる衝撃的なシーンが加えられていて、数席向こうにいた若い女性は思わず叫んでしまっていたほどです。
まさか自分が「ちいかわ」を観るとは思いませんでしたが、確実に心に残る、素晴らしい作品でした。
ちなみに登場人物の島二郎のグッズが欲しいです(笑)。



