大の鉛筆党です。
小さい頃から今日まで、シャープペンシルは数えるほどしか使ったことがありません。
鉛筆の筆致の強さが好きなのだと思います。
だから濃さは常にHB、ぎりぎり譲ってHまで、それ以上は細すぎてダメです。
HBの鉛筆、ゲルタイプのボールペン「ハイブリッド」、そしてセーラーの万年筆が、筆記用具の僕的三種の神器です。
記事一覧
鉛筆
2007.12.21
「天ざる」
2007.12.19
東京は練馬、西武池袋線桜台駅で下車、南口から徒歩30秒で「増田屋」さんに着きます。
地元に密着した、活気溢れるお蕎麦屋さんです。
午前11時過ぎに伺ったところ、店内は女性のお客様を中心に既にかなりの入り。
その後も次から次へとお客様が引っ切り無しで、11時半過ぎにはほぼ満席になってしまいました。
実はこの「増田屋」さん、僕の学生時代からの先輩が切り盛りしているお店です。
この日はわがままを言って、「天ざる」の海老天を1本、追加で頂きました。
上がったばかりの天ぷらと、少し白味がかった喉ごしのいいお蕎麦、うん、おいしい!
このあと仕事がなければ間違いなく飲んでいるところです・・・。
ラベルの話2
2007.12.15
写真のラベル、面白いでしょ?
「飲め屋」「喰え屋」「歌え屋」「踊れ屋」。
東京吉祥寺にある「JAP工房」デザイナー、you-koさんの手によるラベルで、このPB清酒は同じく吉祥寺駅から徒歩30秒の「BAR JAP」でのみ飲むことができます。
ちなみにこの「JAP工房」、数々のロックアーティストや映画の衣装、はたまた幾多のアメリカ映画とライセンス契約を結んでシルバー製作をしている、業界では有名な会社です。
以前からプライベートでお付き合いさせて頂いていて、日本酒大好きな川上社長とyou-koさんからこのお話を頂いた時、ふたつ返事でお受け致しました。
左下に書いてある文字は「髑髏石(どくろストーン)本舗」、you-koさんが手掛けるブランドのひとつです。
リンクも張ってあるので、ぜひのぞいてみて下さい。