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今年も「大長野酒祭り in 四谷三丁目」

2013.07.31

毎年恒例となりました東京の「大長野酒祭り in 四谷三丁目」、今年もいよいよ8月4日(日)に開催です。

今年は規模も一段と大きくなり、長野県から何と44の蔵元が参加。
そして会場となる店舗もぐ~んと増えて、四谷~四谷三丁目のエリアにその数なんと16店。
それぞれの店舗に数蔵ずつが分かれて皆様のお越しをお待ちしています。

ちなみに時間は13:00~18:00。
お値段は前売り5,500円(当日6,000円)で、各店舗回り放題、飲み放題です。

ちなみに弊社は四谷三丁目「やまちゃん」におります。

さあ、真夏のさなか、長野県の地酒を堪能ながら暑さを吹き飛ばしましょう!

詳しくは「大長野酒祭り」で検索してください。

初呑み切り

2013.07.27

先日、佐久・上田酒造協会合同で「初呑み切り」が行なわれました。

「初呑み切り」とは酒造業界の専門用語です。
ひとことでいうと、夏を迎えるこの時期に熟成途中の酒質をチェックする、蔵元にとって大変重要な行事です。

この日は関東信越国税局から鑑定官の先生がおひとり、そして長野県工業技術総合センターから専門の先生がおふたりお見えになり、全社のお酒を利き酒された上で、1社1社個別に面接をして頂きました。

あらかじめ配られた「品質評価用紙」には、3人の先生それぞれが書かれた講評がすでに記されています。
それをもとに個別指導をして頂くのですが、私もここぞとばかり、酒質に関して分からなかった点をいくつも質問させて頂きました。

ちなみに出品された各社のお酒は我々も利くことができます。
これだけ多くのお酒を一度に利き酒できるのは、滅多にない貴重な機会でもあります。
私も、他の蔵元が個別指導を受けている時間を使って、片っ端から1本残らず利かせて頂きました。
そして他社のお酒の素晴らしさに大いに刺激を受け、明日への活力とした次第です。

「新酒」のおいしさももちろんですが、これからは「熟成酒」のおいしさを堪能できる時期でもあります。
秋には「ひやおろし」の発売も待っています。
日本酒はこれからも、もっともっと熱くなりますよ。

イエローハート

2013.07.22

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数回前にhideを取り上げましたが、今日はhideの話題でもうひとつ。

私が日頃から肌身離さず持っているものがあります。
それが写真のhideのZIPPOのライターです。

煙草は数年前から止めています。
でもこのライターはまだ私が煙草を吸っていた頃、娘がライブのお土産に買ってきてくれた大切な一品なのです。
煙草を吸わなくなった今でもカバンの片隅に入れて持ち歩いています。

ちなみにそのライブとは、hideの命日に味の素スタジアムで開催された「hide memorial summit」。
娘が初めてX-JAPANをナマで観たライブでもありました。

この日は出演した10バンドのトリの前にLUNA ESA、そしてトリがX-JAPANという、普段だったらあり得ない豪華絢爛なラインナップ。
そして待ちに待ったX-JPAPAN登場の際には、定番のインストゥルメンタル「Amethyst」が鳴り響いた瞬間、娘と、そして同行した妻はあまりの感動で腰が抜けそうになったそうです。

さらにアンコールの「X」では、T.M.Revolutionはじめ参加したほぼすべてのアーティストがステージに再登場し数小節ごとにボーカルを担当、そしてLUNA SEAの真矢がドラムを叩きYOSHKIがギターを弾くというサプライズの連続。
WOWWOWでの放映を録画した私も、何度も何度も、文字通りDVDに穴が空くほど観直しては感動する毎回でした。

ちなみにZIPPOに描かれたhideのトレードマークでもある「イエローハート」のデザイン、いろいろな飲み屋のお姉さんにも見せたのですが、見た瞬間に「hideだ!」と分かってくれたのはこれまでにたったひとりだけでした(笑)。
そんなもんですかね?

上田祇園祭

2013.07.15

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上田市の夏の風物詩のひとつ、上田祇園祭が開催されました。

夕方から夜にかけて、上田駅前から中央商店街へ通じる一帯は、樽神輿と宮神輿が入り混じった数多くの神輿と、数万人を数える沿道の見物客とで、夏の暑さと相まってボルテージも一気にヒートアップ。

ちなみに私の自治会では、今年も弊社の樽で神輿を上げて頂きました。
写真は、自治会館を出発し、会場となる中央商店街へと神輿が向かうところです。

今年もいよいよ夏が始まります。

旅チャンネルの愉楽

2013.07.12

夜帰宅すると、妻がテレビでBGM代わりに着けているのはBSの旅チャンネルです。
家事をしながら、見るとはなしに見るには最適なチャンネルなのだそうです。

そして私が食卓に座っていざ晩酌という時に、タイミングよく流れる番組が居酒屋紀行です。

先日も居酒屋評論家の太田和彦が東京の名店を訪ねるというテーマで、その店自慢の酒肴でお酒を飲んでいるシーンが延々と流れているのですからたまりません。
しかもその時の一軒が、いつか私も行ってみたいと思っていた湯島の「シンスケ」。
画面では、太田和彦が鮪のぬたを味わいながら杯を傾けています。
こういう映像を眺めながら飲む酒の何と旨いことか。

私は基本的に夜の晩酌は自社以外のお酒を飲むことにしています。
そしてその時私が飲んでいたのが、四合瓶で4,000円近くする茨城の某蔵元の生酛の純米吟醸酒。
それをチビチビ飲むはずが、テレビ画面の雰囲気につられて、気が付くとあっという間に1本空いておりました。
もったいないけれど至福のひとときです。

そして冷蔵庫からもう1本、次は長野県内の蔵元の純米酒を空けて、ぐびぐび。
目が覚めるとソファの上で大の字で寝ている自分に気付き、いそいそと寝室に向かう、そんな日は先日に限らず毎日です。
懲りません。
そしてテレビの画面は、いつ変えたのか分かりませんが、なぜか将棋チャンネルが流れている事が多い今日この頃です。

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