本年度の「和田龍純米しぼりたて生原酒」が発売となります。
搾ったまま一切手を加えずに瓶詰めした、いわゆる「無濾過生原酒」です。
フルーティな芳香。
口に含んだ瞬間のフレッシュで芳醇な味わい。
あとに残らないサッパリとしたキレの良さ。
自信の一品です。
この時期のみの限定品です。
お取り扱い酒販店等、お気軽にお問い合わせ下さい。
和田龍無濾過純米しぼりたて生原酒
1.8L 2,520円/720ml 1,260円(税込)
信州上田 ほろ酔い社長がつづる日々の記録
本年度の「和田龍純米しぼりたて生原酒」が発売となります。
搾ったまま一切手を加えずに瓶詰めした、いわゆる「無濾過生原酒」です。
フルーティな芳香。
口に含んだ瞬間のフレッシュで芳醇な味わい。
あとに残らないサッパリとしたキレの良さ。
自信の一品です。
この時期のみの限定品です。
お取り扱い酒販店等、お気軽にお問い合わせ下さい。
和田龍無濾過純米しぼりたて生原酒
1.8L 2,520円/720ml 1,260円(税込)
毎年恒例の新酒の限定品「和田龍純米しぼりたて生原酒」は12月中旬過ぎに発売予定です。
詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
今しばらくお待ち下さい。
写真上:弊社のブース
写真下:開場5分後の風景
毎年恒例の「長野の酒メッセ」が今年も長野駅前のホテルメトロポリタン長野で開催されました。
長野県内のほぼ全蔵が参加し、各蔵自慢の銘酒の数々が味わえる本イベント、例年入場者もうなぎ上りです。
写真にもある通り、開場5分で既にこの混雑です。
そんな中、今年の弊社のブースは、会場入口の隅の壁ぎわという事もあってか、あるいは弊社の知名度がまだまだ足りないという事もあってか、例年よりも静かでした。
いつもならば立錐の余地もないほどのお客様で埋め尽くされる午後6時過ぎでさえ、弊社のブースには誰もいらっしゃらない時間帯があったりもしました。
ただ、その分ありがたかったのは、おひとりおひとりのお客様とじっくりとお話ができた事です。
旧知のお客様やお得意様はもちろんのこと、初めてのお客様にも、余裕を持ってお酒のご紹介と説明ができました。
ちなみに上田市の近くに和田村(合併により現「長和町」)という場所があります。
弊社から車で40分ほどの、山と緑に囲まれた自然豊かな村です。
今回に限らず長野県で開かれる展示会で、「和田龍」を初めて知ったお客様の半数以上から聞かれるのは「おたくは和田村にあるのかい?」
「いえいえ、会社は上田城のすぐそばで、和田龍というのは名字が和田だからです」
この会話をもう何十回繰り返したでしょう(笑)。
これからはもっともっと知名度を上げて、少しでもこの質問が減るように頑張ります。
写真上:午後6時30分、本部の置かれた「青春食堂ふくろう亭」でのカンパイの瞬間
写真下:本部のすぐ外で開催された、岩村田商店街主催の「佐久の地酒で乾杯しよう」の様子
昨夜、今年で4年目を迎える「カンパイFES 2013」(「信州醸熱和酒の会(醸和会)」主催)が開催されました。
「午後6時30分の時報とともに長野県内一斉に信州の地酒でカンパイしよう」、そんな至ってシンプルなこのイベントに、今年も県内約300軒の飲食店がご登録頂きました。
そして今年、集計本部が置かれたのは昨年抽選で選ばれた佐久市岩村田の「青春食堂ふくろう亭」さん。
この日特筆すべきは、商店街活性化の成功事例で全国的にも有名な、地元の岩村田商店街が全面協力して頂いた事です。
会場のすぐ外の道路で、佐久地方の全蔵のお酒を500円(東北復興支援に充当)で飲み放題という内容です。
あとで商店街の理事長さんにお伺いしたら、何と2時間で800人!のお客様がいらっしゃったとか。
素晴らしいのひと言です。
さて、集計本部の「青春食堂ふくろう亭」もそれに負けじと、テレビ信州の生放送も入る中、午後6時30分、秒読みとともに店内一斉に大カンパイ!
その後は夜が更けるのも忘れて、お客様と、主催者である蔵元や酒販店が入り混じって宴は続いたのでした。
さて、肝心の集計結果ですが、4,464人!
(ちなみに今年からはより正確な数字を出すために飲食店に特化し、あえて一般の方のご登録はカウントしていません。)
長野県内でこれだけの皆様が信州地酒で一斉にカンパイして下さいました。
主催者の一員として心より御礼申し上げます。
そして来年の集計会場も厳正な抽選で決定致しました。
上田市菅平高原「四季の宿 まさき」です。
来年も今年を上回る更なる熱気の中で開催されることを今から楽しみにしています。
当日の様子は下記のブログからもご覧頂けます。
信州醸熱和酒の会HP http://jyouwa.exblog.jp/
それと、私のこのブログをきっかけに折に触れわざわざ佐久からご来店頂くTさん、まさか昨夜あのようにバッタリとお目に掛かれるとは思いませんでした。
またご主人ともどもぜひ足をお運び下さい。