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年末年始のお知らせ

2024.12.17

なかなか更新が追い付かず、申し訳ありません。
まずは年末年始のご案内です。

28日(土) 営業
29日(日) 休業
30日(月) 営業
31日(火) 休業
1日(水)  〃
2日(木)  〃
3日(金) 〃
4日(土) 営業
5日(日) 休業

1月6日(月)以降は通常通り営業致します(日・祝休)。

営業時間は9:00~17:00です。

ご不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせください。

いきなり話は飛びますが、将棋界で、西山朋佳女流三段がプロ棋士編入試験を受けています。

ちなみに将棋界では、プロ棋士と女流棋士とは明確に区別されています。
そして西山女流三段は、プロ棋士編入試験の受験資格を得る成績を残し、今その戦いの真っ只中です。

試験は、男性棋士5人と対局して、先に3勝すれば晴れて合格です。

そして本日、西山女流三段は宮崎健太四段との対局で圧勝し、対戦成績を2勝2敗としました。

次の第5戦で勝てば、晴れて棋界初の女性棋士の誕生です。

対局は来年の1月。
私も日本将棋連盟のアプリで、その日はリアルタイムで対局を追いたいと思っています。

西山女流三段、頑張れ!

「和田龍登水」について

2024.12.06

おかげさまで本年度の「和田龍登水(とすい)」は、当社の在庫分はほぼ完売となりました。

「美山錦」「山田錦」は完売です。
「ひとごこち」「山恵錦」はほんのわずかだけ在庫がございます。

お買い上げ頂いた皆様には、改めて心よりお礼申しげます。

ところで「和田龍登水」のラベルには、酒税法で定められた必要記載事項以外の数字等の情報は載せていません。
例えば使用酵母・日本酒度・酸度・アミノ酸度等は不記載です。

これは、お酒を数字で味わってほしくないという、私の当初からの思いからです。

では不記載事項は秘密にしているかというと、そんな事は全然ありません。
お尋ね頂ければすべてお答え致します。

お客様から聞いて頂いて、それがきっかけで会話の花が咲くのはとても楽しい事といつも思っています。

ちなみに「和田龍登水」の酵母は、ここのところずっと「きょうかい1401号」を使っています。
理由は、私が好きだからです。
いろいろな酵母を使ってみて、今はここに行きついています。
もちろん、今後また変える可能性もあります。

お酒は人と人とを繋ぎます。
ぜひこれからも、お酒を通じてたくさんの皆様と交流の輪を持てる事を、心の糧としていきたいと思います。

前回と同じご案内です。

新酒第1弾「和田龍 搾りたて生原酒」の発売が、今年は少し遅れます。
お待ち頂いてる皆様には大変ご迷惑をお掛け致します。
発売の詳細が決まり次第、このブログでもご案内申し上げます。

新酒に関するお知らせ

2024.11.28

新酒第一弾「和田龍 純米 搾りたて生原酒」に関するお知らせです。

今年は発売が少し遅れそうです。

今のところ、12月下旬から新年1月の発売を予定しております。

楽しみにしている皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、今しばらくお待ち頂ければと存じます。

発売の予定が決まり次第、このブログでもご案内します。

SAKE bar むろ

2024.11.21

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「SAKE bar むろ」。

東京九段下にある、日本酒専門の呑み処です。

話は遡(さかのぼ)りますが、当社と同姓同名という事で、東京在住の和田龍太郎さんが当社を訪れたのは、学生だった、今から15年ほど前の事でした。

それから和田龍太郎さんとはずっと交流が続いて、今年になってからも新婚の奥様と一緒にご来訪頂いたりと、出会えた嬉しさを噛み締める毎回となっています。

そんな彼が勤務する会社が、昨年「SAKE barむろ」という日本酒専門の酒場を開いたと聞いたのも、その時でした。

直後に龍太郎さんを通じて、店長をされている女性、小原さんからご連絡を頂き、その時から「SAKE bar むろ」との交流が始まりました。

そして9月には、龍太郎さんと小原さんも出演する、日本酒を学ぶネット講座「Ubusuna オンラインサロン」にゲストとしてお招き頂き、「長野のお酒」というテーマで、当社の成り立ちやお酒を広くご紹介頂きました。
とても楽しく和気あいあいとした雰囲気に満ちた、あっという間の1時間でした。

そして、ならばと、東京出張の折、アポなしで「SAKE bar むろ」を初めて襲撃(笑)したのは10月初旬のこと。

オープン直後に訪問した店内は凛とした雰囲気に包まれていて、びっしり並んだ日本酒から、私が大好きな銘柄を選んで、ぐびり。

女性オーナーの佐藤さんと話し込んでいると、その日は外出していた小原さんまで駆け付けて下さって、そのお気持ちに感激しながら、しばし愉楽の時を過ごしたのでした。

さらに先日。
小原さんから、今宵「オンラインサロン」で、「SAKE bar むろ」一周年を祝う特集をするので、コメントが頂けたらという要請に応えて、皆さんへの感謝を伝える一文を寄せさせて頂いたのでした。

九段下駅から歩いて1分掛からない場所にさり気なくあかりが灯る「SAKE bar むろ」。
そこには選りすぐりの日本酒と料理、そしてスタッフの皆さんのあたたかなサービスが待っています。
皆さんもぜひお立ち寄りください。

蕎麦屋の愉楽

2024.10.12

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出張のご挨拶まわりで足を棒にして、この日の締めで飛び込んだのは、私がこよなく愛するお蕎麦屋さんの1軒でした。

まずはビールで喉を潤して、すぐに日本酒に移ります。

突き出しで出てきたのは、写真の「切り干し大根」と「カツオの手まり寿司」。

ひと口食べて・・・この「切り干し大根」が驚くほど美味しい!
味付けも歯ごたえも、そこらで形ばかりに出てくる「切り干し大根」とはレベルが違います。

「カツオの手まり寿司」も然り。
口の中で膨らむ風味を、日本酒とともにしっかりと味わいます。

突き出しからこのレベルだと、このあとのお皿にも期待が膨らみます。

日本酒の酒類を変えながら、この日頼んだ酒肴は次の通りです。

・椎茸とほうれん草の浸し
・塩れんこんを焼いて 塩をかけただけのもの
・仔羊の炙り 梨酢あえ(写真下)

そうなんです。
このお店、お蕎麦屋さんなのに、私の代好物の仔羊がいつもお品書きにあるのです。
しかも、お肉に添えられている「梨酢」が、甘さと酸っぱさのバランスが見事で、これまた素晴らしい味わい。

すっかり堪能して、いよいよ締めのお蕎麦です。

頼んだのは、季節限定の冷たい「荏胡麻(えごま)そば」。

あまりの美味しさにもう少し食べたくて、追加で「かけそば」を注文。

実はお蕎麦の写真も載せたかったのですが、味わうのに一生懸命で、どちらも撮り忘れておりました。

気が付けばあっという間の2時間が経過。
蕎麦屋の醍醐味を心行くまで堪能させて頂きました。
ご主人の高木さん、今回もありがとうございました。

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